Pentahoレポートデザイナーには17種類のグラフが用意されていますがレポートの作成に関してグラフの選択は非常に重要です。
どのグラフを選択するかによりレポートの見易さ、効果度がまったく変わってきます。

例えば、グラフに使用したい値が一種類だけの場合は線グラフやエリアグラフを選択し、時間軸と選択した値の軸を使用するのが一般的です。
線グラフ.jpg

エリアグラフ.jpg


二つ以上の値を比較したい場合には線グラフ、エリアグラフに加え円グラフ、棒グラフなども有効です。
棒グラフ.jpg

円グラフ.jpg

またレポートデザイナー3.5から新たに追加されたレーダーチャートも2つ以上の値を比較する場合に使用しますが、特に項目間でのバランスを確認したい場合には非常に便利です。
レーダーチャート.jpg

今回紹介した以外にもバブルチャートやリングチャートなどさまざまなグラフがレポートデザイナーには用意されています。各グラフの特徴を抑えデータに合ったグラフを選択してください。

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KSKソリューションズ Pentahoチーム

 先日Pentaho BI Suite3.5.2(英語版)がリリースされました。日本語版もリリースも予定しておりますので、もうしばらくおまちください。このバージョンアップに伴って、Pentaho Report Designerもバージョン3.6へアップグレードされています。

Report Designerの今バージョンでは、バグの修正、機能の改善、新機能の追加が行われました。

以下の新機能が追加されています。

1.使い安さ

・フィールドピッカー:   レポートにドラッグ・アンド・ドロップできるデータフィールドパレット

・フィールドとして利用できる環境変数

・要素を複数選択し、Style(スタイル)とAttributes(属性)エリアでまとめてプロパティを編集する。

・ページ設定ダイアログの機能追加(ポスター印刷)

・オフラインモード

・プラットフォームのダッシュボードモード:   report-urlにパラメータを追加することで、ダッシュボードモードを作動させる

・新しく追加された関数:   PARAMETERTEXT, PARSEDATE, MESSAGE, ISNA

 

2.豊富なパラメータ

・式のパラメータ:   Post processとDisplay Value

・ローカライズしないでStrinigsからDateへの変換をサポート

・SQL Dateタイプのサポート

・非表示パラメータ(ユーザーインタフェースに表示させないパラメータ)

・DateとNumberでの(WHERE句でのLIKE演算子など)緩やかな検証

・ユーザーインタフェース内で検証エラーを表示

 

3.多様なデータソース

・JDBCのダイナミックセキュリティ:  ロール、ユーザー名、パスワード

・SQL 、Mondrian 、OLAP4Jデータソースのランタイムセキュリティプロパティ

・アドホックデータソース:  OLAP4JとPentahoアナリシス

・Mondrianと OLAP4Jデータソースでクエリーをパラメータ化するために、${parameter}変数を使用可

・実行時にMDXクエリーを計算するための高度なMondrianとOLAP4Jデータソース

 

上記についてのスクリーンショットです。

・新しいページ設定ダイアログ

pagesetup.png

 

フィールドピッカー(データパレット)

floating data field selector.png

 

環境変数

environment variables.png

 

機能強化されたパラメータ

パラメータの設定ダイアログ

parameters.png

レポートでのパラメータ

pdi-parameters.png

 

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KSKソリューションズ Pentahoチーム

 

 

 

 

 

アナリシスビュー(JPivot)にて

001.jpg

上記のような情報で、

例えば、2009年度のもののみ参照したい場合は、
OLAP Navigatorより
002.jpg

とすれば

003.jpg

当然、このように見えます。

が、
この年度を変更してみる操作で
OLAP Navigatorを毎回開いて、クリックして・・・
がめんどくさい。
いつもやる操作なんだから何かいい方法はないか。
そんなときは
デザインスタジオを使用し「プロンプトから選択する」
(今回の例では年度のみ選択)
というような設定ができます。

まず、
上記の2009年度の情報を表示した状態のものを保存します。
006.jpg

保存したフォルダには
007.jpg

xactionという拡張子で保存されてます。

これを

デザインスタジオで開いて編集します。
(日本語がある場合はUTF8設定にすること)


INPUT情報である年度(year)を作成します。

008.jpg


Process Action:Relational にて
年度リストをDBより取得する
(この場合はtimeディメンジョンテーブルにあるyearを取得)

009.jpg


Process Action:Promptにて
プロンプトの表示設定
(上記で取得してyear_listを指定)

010.jpg


プロンプトで指定された値(year)をMDXクエリに渡す
(year変数をセット)


もともと2009年度を表示していたMDXクエリ
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
select NON EMPTY {[Measures].[予算], [Measures].[実績]} ON COLUMNS,
  NON EMPTY {[ymd].[all].[2009], [ymd].[all].[2009].Children} ON ROWS
from [forBlog1]
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
これを

↓↓↓↓↓

プロンプトで選択されるINPUT情報を変数として設定
{year}の形でセットする。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
select NON EMPTY {[Measures].[予算], [Measures].[実績]} ON COLUMNS,
  NON EMPTY {[ymd].[all].[{year}], [ymd].[all].[{year}].Children} ON ROWS
from [forBlog1]
---------------------------------------------------------------------------------------------------------

011.jpg


このように設定したxactionファイルを
ユーザコンソールより起動すると

012.jpg

このようにプロンプト画面となり
年度を選択することで

005.jpg

とか

003.jpg

のように

切り替えて表示できるようになります。



Pentahoエンタープライズ版では、シングルサインオン(以下SSO)が実現できます。これにより、セキュアでスムーズな社内システムとの連携が可能となります。一般的にSSOには、以下の3つのメリットがあります。

1.ユニークなアカウントによる複数の認証をまとめて処理
ユーザーは、各システム毎にID/パスワードを入力する必要はなくなり、アプリケーション間の壁を意識することなく使用することができます。
2.セキュリティ (パスワード盗用)
パスワードをアプリケーションに渡さないため、パスワードのプロテクトができます。認証の仕組みを考えることなく開発できるため、アプリーションがシンプルになります。
3.ディレクトリデータベースとの連携

LDAP, database, MS Active Directory, X509 certificatesなど、既存のディレクトリサーバと連携できます。

SSOのための仕組みはさまざまな方法がありますが、Pentaho BI Suiteでは、同じくオープンソースのCAS(Central Authentication Service)を採用しています。CASには以下のメリットがあります。

1.セキュリティ
 パスワードがアプリケーションに渡らない
 チケットの使用
2.ポータビリティ
 Java, Perl, JSP, ASP, PHP, PL/SQL, Apache modules
3.開発と導入
 米国イェール大学により開発
 世界中で使用されている
 ACEGI(Pentaho認証・認可の仕組み・現在Spring)との親和性
4.J2EE platform
 軽量なコード (約1000行)
 オープンソース


・単体システムとの連携(クリックで拡大表示します)
SSO_pentaho.JPG


・LDAPなどディレクトリサーバとの連携
(クリックで拡大表示します)
SSO_pentaho_LDAP.JPG

構築には、Pentahoエンタープライズ版Manual Deploymentのディストリビューションが必要となります。「検討したいがどうしたら良いか分からない」「こうした連携も可能か?」など、ご質問などがございましたら、Pentaho日本語サイトよりお問い合わせください。


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KSKソリューションズ Pentahoチーム


2月2日(火)~3日(水)の2日にわたり、東京の新橋にて「Pentahoオープントレーニング」を開催させていただきました。
1日から2日未明にかけて雪となり、非常に足元の悪い中ご参加いただき有難うございました。
また、長時間お疲れ様でした。

今回のオープントレーニングは、最新バージョンであるPentaho3.5を採用致しました。
トレーニングはコミュニティエディションで行っておりますが、3.5で強化された機能はなんと言ってもレポートデザイナーです。
(エンタープライズエディションでは、アナライザレポートやダッシュボードデザイナーも強化されております。)
今回トレーニングにご参加いただきました皆様は、レポートーデザイナー3.5の機能や操作性を十分体験できたのではないかと思います。

レポートデザイナーのトレーニングタイトルを少しご紹介します。
  • ウィザード・・・テンプレートを用いてウィザード形式でレポートを作成していきます
  • 様々なデータソース・・・データベース、Excel、メタデータなど様々なデータソースでレポートを作成していきます
  • パラメータとプロンプト画面・・・プロンプト画面で選択したパラメータから動的に表示するレポートを作成いきます
  • レイアウトテクニック・・・様々なレポートデザインのテクニックをご紹介します
  • 計算フィールド・・・計算式や関数を用いたレポートを作成していきます
  • 条件付きスタイル・・・設定した条件ごとにスタイルの異なるレポートを作成していきます
  • ハイパーリンク・・・リンクでドリルダウン分析できるレポートを作成していきます
  • サブレポート・・・サブレポートに表やグラフを設定し、経営ダッシュボードのようなレポートを作成していきます
  • HTMLとJavaScript・・・レポートにHTMLやJavaScriptを埋め込んだレポートを作成していきます
トレーニングにご参加いただきますと、レポートデザイナーを使用して様々なレポートが生成できるようになります。
もちろんレポートのほかにも、ETLやOLAPキューブ、メタデータ、BIサーバーの運用などPentahoBIをスイートとしてお使いいただけるようになります。

次回Pentaho3.5オープントレーニング(東京会場)は、4月~5月の間で予定しております。
詳細な日程が決定しましたら、弊社ウェブサイトでご連絡致しますのでご期待ください。

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KSKソリューションズ Pentahoチーム

Pentahoのクライアントツールの一つであるレポートデザイナーですが、バージョン3.5にアップグレードされてから大幅に機能が追加されています。その一方でメニューバーやプロパティの設定部分にずらりと英語が並ぶので、少々疲れてしまうかもしれません。

コミュニティエディションをお使いの方は、すべて英語で使いづらいと思われるかもしれません。Pentahoレポートデザイナー3.5の完全ローカライズは2010年春頃になります。それまで、英語を和訳しつつレポートデザイナーを使用することになります。以下に参考情報を記載します。

 

●通常の単語検索

まずメニューバーですが、Distribute(割り付け)、Preferences(設定)のように意味を知りたい言葉が1語のみの場合は、辞書サイトや検索エンジンで調べてIT用語の欄や記事を見ると意味が見つかります。しかし2語3語が連なっていると、訳を探すのが難しいかもしれません。

たとえば、

Row-Banding=各行ごとに交互に色をつけて、縞のようにする。主に行の境目を分かりやすくし、レポートを読みやすくするために使用。

Snap to Elements= 要素(タイトルラベルやチャートetc.)どうしを近付けるとマグネットのように端と端がくっついて整列しやすくなる機能。

これらの単語はIT分野での意味と日常語としての意味の両方を持っているので、正確な意味をとらえるのが難しくなります。

 

●プロパティの意味を調べる

次にレポートデザイナー右下にある英語だらけのプロパティの設定エリアですが、こちらは英語の知識よりもCSSの知識があれば問題ありません。チャートで使用するプロパティに、難解なものが含まれているのでいくつか紹介します。

まず、Attributeタブのプロパティですが、

start-angle=これは円グラフの開始角度を設定します。多くの方は時計で言うと12時方向から円グラフを作成されるかと思いますが、時折3時の方向から開始するものを見かけます。値は0~360の整数です。

counter-clockwise=反時計回りで円グラフがプロットされることを示しています。counter(反-)もclockwise(時計回り)もよく見かけますが、結局時計回りの円グラフにするには値をfalseにするので、「反時計回り、じゃない」といった意味合いになり少しややこしいかもしれません。デフォルトはfalseになっています。

スタイルタブの方も同様に検索すると大まかな意味が分かります。

Pentahoからローカライズ用ファイルが提供され次第、KSKソリューションズにてローカライズ作業を行う予定ですので、Pentahoレポートデザイナー3.5ユーザーの方は今しばらくお待ちください。


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KSKソリューションズ Pentahoチーム

Report Designer3.0でプロンプトを作成するには、レポートを一度BIサーバーにパブリッシュし、作成されたXactionファイルをDesign Studioで編集する必要がありましたが
3.5ではプロンプトの作成からプレビューまですべてReport Designerの中で出来るようになりました。

Report Designer3.5でのプロンプトの作成方法を紹介します。

1.レポートを作成します。

initial report.jpg

 

2.プロンプトに表示させるリストのクエリーをデータエリアで作成し任意のクエリー名を付けます。ここではクエリー名にStore Listと名付けています。

storeListQuery.jpg

pormptList.jpg


3.レポートのクエリーにWHERE句を追加し、
プロンプトで選択した項目のみレポートに表示するようにします。
さらにプロンプトで複数の項目を選択できるようにIN句を使用します。
IN句の波括弧内には任意の変数名を記入します。

where.jpg

4.データエリアでパラメーターを追加しName欄にクエリーのIN句に指定した変数名(store_parm)、Query欄にプロンプトリスト用に作成したクエリーのクエリー名(Store List)を指定します。
parameter config.jpg

5.プレビューでレポートを確認するとレポート上部にプロンプトが追加されています。
以下のレポートではプロンプトでStore Aが選択されておりStore Aの内容のみがレポートに表示されています。
parameterized report.jpg
このようにReport Designer3.5には3.0に無かった便利な機能が追加されています。
 
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KSKソリューションズ Pentahoチーム
MDXクエリを編集することでできるちょっとした小技をご紹介します。


jpivot01.jpg

上記のようなビューで
Measuresに「達成率(実績/予算)」を追加し
値によって色分けをしたい場合、

jpivot02.jpg
MDXクエリエディタを開いて

--------------------------------------------------------------------------
with member [Measures].[達成率] as
        '([Measures].[実績] / [Measures].[予算])',
        format_string = IIf(
                    (([Measures].[実績] / [Measures].[予算]) <= 0.3),
                    "|0.000|style=red",
                    IIf(
                        (([Measures].[実績] / [Measures].[予算]) > 1.0),
                        "|0.000|style=lightblue",
                        "0.000"
                    )
                )
select NON EMPTY {[Measures].[予算], [Measures].[実績]} ON COLUMNS,
  NON EMPTY {[年月日].[全て].[2010], [年月日].[全て].[2010].[1], [年月日].[全て].[2010].[2], [年月日].[全て].[2010].[3], [年月日].[全て].[2010].[4]} ON ROWS
from [forBlog1]
--------------------------------------------------------------------------
【解説】
with member で「達成率」(実績/予算)のmeasuresを追加
format_stringにて条件や背景色を指定

のように編集し

jpivot03.jpg

新たに追加された「達成率」を表示するようにチェックすれば
こんな感じで表示されます。
(100%以上は水色、30%以下は赤色)

jpivot04.jpg


styleをarrow(=up or down)にすると
(100%以上は上向き矢印、30%以下は下向き矢印)

jpivot05.jpg

みたいなこともできます。


先日の記事でのpentaho V3.5のご紹介の通り
Pentahoエンタープライズ版の「アナライザーレポート」がかなり使い勝手がいい感じなため
以前のJPivot(アナリシスビュー)は今後あまり使われなくなるのかもしれませんが、参考までに。


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KSKソリューションズ Pentahoチーム

Pentahoは、単体でもWebサーバーとして機能を持つTomcatを使用しています。
一般的にTomcatは以下の理由により、Apacheと連携することが推奨されています。

  1. 静的なページに関して Tomcat は Apache ほど速くありません。
  2. Tomcat は、Apache ほど 細かな設定ができません。
  3. Tomcat は、Apache ほど 頑強ではありません。
  4. Tomcat は、 Apache のモジュール(例 Perl, PHP, その他)でしか提供していない機能に対する多くのサイトの要望に答えられないかもしれません。

今回はアーカイブインストールしたPentaho3.0(Tomcat5.5)をAJPコネクタを使用してApache2.2を連携する方法をご紹介します。

※Pentahoはアーカイブインストールした場合のみです。インストーラーでインストールした場合はうまく連携できません。
※Apache2.2ではAJPコネクタ(mod_proxy_ajp)がパッケージに含まれているため、Apache設定ファイルとTomcat設定ファイルの設定のみで連携が可能となります。
※以下の手順に記載されるパスは環境に合わせて読み替えてください。

手順① Apache設定ファイル(httpd.conf)の修正

※以下は、ApatcheとTomcatが同一サーバーであることが前提です。

AJP用の設定ファイル(/etc/httpd/conf.d/proxy_ajp.conf)を開き、以下を追加します。

ProxyPass /pentaho/ ajp://localhost:8009/pentaho/
ProxyPass /pentaho-style/ ajp://localhost:8009/pentaho-style/

proxy_ajp.confを編集し終わったら保存して終了します。

(補足)
上記の代わりに/etc/httpd/conf/httpd.confを開き、以下を追加しても結構です。

<Location /pentaho/>
ProxyPass ajp://localhost:8009/pentaho/
</Location>
<Location /pentaho-style/>
ProxyPass ajp://localhost:8009/pentaho-style/
</Location>

httpd.confを編集し終わったら保存して終了します。

手順② Tomcat設定ファイル(server.xml)の修正

/biserver-ee/tomcat/conf/server.xmlを開きます。
ポート「8080」の部分を検索しConnector宣言部分をコメントアウトします。

<!-- Connector port="8080" maxHttpHeaderSize="8192"
               maxThreads="150" minSpareThreads="25" maxSpareThreads="75"
               enableLookups="false" redirectPort="8443" acceptCount="100"
               connectionTimeout="20000" disableUploadTimeout="true" useBodyEncodingForURI="true" / -->

さらにポート「8009」のAJPのConnector宣言部分を以下のように設定します。

<Connector port="8009" maxThreads="150"
               enableLookups="false" redirectPort="8443" protocol="AJP/1.3"
               connectionTimeout="20000" useBodyEncodingForURI="true" />

手順③ 動作確認

Pentaho(Tomcat)とApacheが起動している場合は両方終了します。
Pentaho(Tomcat)を起動させます。(起動するまでしばらくお待ちください。)
Pentahoが起動した後、Apacheを起動します。
※完全にTomcatが起動していない状態でApacheを起動すると失敗する場合があります。その場合はApacheをしばらく待ってから再起動してください。

両方が正常に起動したらhttp://(localhost)/pentaho/にアクセスします。
無事、Pentahoのログイン画面が表示されれば完了です。


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KSKソリューションズ Pentahoチーム
デモサーバーをV3.5に更新しました。V3.5では簡単にレポート作成が行えるレポートデザイナーが刷新された他、多次元分析機能、ダッシュボード機能が強化され、直観的な操作で分析レポートやダッシュボードが作成できるようになっています。

●V3.5強化された機能

【レポートデザイナーの機能向上】
- ツール操作性の向上
     ウィザードによる簡単な操作
     デザインタブによる精緻なレポートの作成
     SQL記述の必要なし
- 多様な表現
     レーダーチャートなど対応グラフの追加
     スパークラインやバーコードの対応
     対応関数の増加
- データソースの拡張
     JDBC
     Metadata
     Excel
     Kettle(ETL)
     Webサービスなど

【アナライザーレポート】(EE版のみ)
- キューブを使用した多次元分析レポート
     ドラッグアンドドロップによる軸の設定
- 柔軟で多機能なビューワー
     ドリルダウン/ドリルアップ
     自由なフィルター
     さまざまなグラフ表現
     OLAPエンジンMondrianとの統合

【ダッシュボードデザイナー】(EE版のみ)
- GUIによるダッシュボードの作成
     テンプレートによる簡単な設計
- さまざまなコンポーネント
    ダッシュボード・ウィジェット
    フラッシュチャート
    テーブル
    キューブやレポートとの統合
    メタデータとの統合

ぜひこれらの新機能をお試しください。詳細の説明やデモンストレーションのご希望がございましたらお気軽にPentahoサイトまたはKSKソリューションズまでお問い合わせください。

puc.JPG


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アイテム

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